①と言うかちょっと吐き出し
終盤(かな?)のネタバレ含みます
とある博士の日記読みながらボロボロ泣いています
モジャンボ博士がずっとひとりぼっちだったのは、逃げたきりシステムに保護されなかったから
もう何年かもわからない。本当に長い間ひとりぼっちだったんだ
そしてそんなモジャンボを探すために、老体に鞭を打って調査隊に乗り出した博士がいた
メタモンが現れたのは、ハッカーが仕込んだやつだろうからニンゲンは宇宙から戻れていない
最後の日記を読んでいないからわからないけど、博士は宇宙にいる?でも亡くなってしまった?
ってかニンゲン全員滅んでいる気がしなくもないけれど
博士のことを思ったらもうなんかボロボロ泣けてしまった
孫の遊び相手で、ニンゲンの道具に興味津々のモンジャラ
すごく大切に思っていて、ずっと心配して、でも多分、会えないままで
どんなに悲しかっただろう。寂しかっただろう
モンジャラ…モジャンボ博士も同じようにニンゲンを思っていた。博士がつけていたメガネを大切につけて、一人で奮闘していた。でもうまくできなかった
ポケモンセンターを立て直すたびに、ニンゲンは戻ってこない…と残念そうに言うのが悲しい
お互いこんなに思っている会えないエンドかもしれないとか…ううううううもうだめだ涙腺が死ぬ
主人公メタモンの相棒の日記もまた泣ける
ボルケニオンにニンゲン嫌いって言われた時、珍しく怒っているメタモンをみてほんとーーーに可愛がられてたんだなって思ってまた泣けた
ここら辺、ストーリー本編に絡んでこないのがいい
だってメタモンはニンゲンの文字が読めないから
プレイヤーの涙腺だけをぶっ壊しにきている
ずるいもう本当にずるい
ポストアポカリプスものとしてあまりに美しくて本当にワクワクするんだけどこんなに切ない気持ちになるなんて聴いてないよぉ…
涙で滲んで画面が本当によく見えない
いまはキラキラうきしまのまち、もといヤマブキシティのシルフカンパニー復興の最中です
またあとひとつくらい街がありそう??氷タイプが全然いないのも気になる…
今日が三連休最後なので、うまく進められますように!