DQ2は、SFC版?は実況で見ており、なんとなーく話を知っておりました。
DQB2とDQ0とでもいうべきDQⅪにどはまりした身としては、やはり原作を遊んでみるべきだな~と思いレッツプレイ!

Ⅺに脳焼かれてる人間なので、ユグノア感をめちゃくちゃ感じてテンション上がりました。
城内も緑色でまとめられているので在りし日のユグノアに思いをはせてしまう…

この王女かわいいな!?

これが噂のサマル節~~~~!!!
サマル王子、のんびりでちょっと間の抜けたところがあるけど心優しくてすごく好きです。

ムーンブルク王女が加入するくだり、サマル王子と主人公のやり取りがすごく優しくて大好きです。
ここで一気に物語に引き込まれました。

風のマントのくだり、めっちゃ可愛いですよね…!
2人足につかまって団子になるわけじゃないんだ!?とちょっとびっくりしたビルダー脳

ミリアちゃんの恋の下りは、めちゃくちゃキナイとロミアを思い出してひやっひやでした
現実は苦いが、泡となって消えてしまうよりは…いいかな…

DQB2主人公の出身地だ~~~~~~!!!となったやつ
メルキドガーデンは桜と水がきれいな庭園だったのでちょっと思い描いていたのと違った…!まぁパラレルだし、製作元違うし、仕方ない

ベラヌール!一番好きな街です。こういうの見るとビルダー欲わく~~~

やっぱりこれも命の大樹?

すげぇ迷った2択
実は、サマル王女加入前にこのイベントをやっていて(ボスで負けてやり直しましたが)、そのときもめちゃくちゃ迷ってムーン王女につきました。
レベルあげてサマル王女加入後にこのイベントやって、サマル王女がもう片方につくよ!と言ってくれてものすごくほっとした覚えがあります。このときほんとサマル王女いてくれてよかったな…と思いました。

そういうとこやぞサマル王子

妖精の城あるある!
湖に沈んでいる!
敵に襲われてボロボロ!
(ポポロクロイス物語との共通点ともいう)

サマル王子かわいい~~~~~!!となったやつ!

アトラス!DQB2でも世話になったなァ!!!
余談ですが、ルビスのほこら水がめっちゃきれいで好きです

これが原典の!!!幻の城!!!
下りもDQB2だ~~~と思ったんですが、ミリエラもいたというのにはびっくりでした。いたっけ…?いたっけ…?





すごく好きなやりとり

やっと原典でも対峙することができたなハーゴン!!
竜の女王との悲しき過去追加されてて、「ははーん。これ3とか1とか遊ばないとだな?と思ったやつ

やっと会えたね、シドー!!!!と一番テンションが上がりました
そしてほんとに一言も言わずに襲ってくるし倒されるしで原典?を感じました
シドーってやっぱ、破壊の機構としてただ定められた存在なんだよね…だめだろくろまわしてしまう
こっから真エンディングまで!

おおぞらにたたかう!おおぞらにたたかう!じゃないか!!!あとシドーがなんかラプソーンみたいな姿してる!!ラーミアにのって戦うってDQⅧじゃん!!!!
…からの、

やみのころもをロトの竜剣ではがすところでDQⅪ~~~~~~~~~!!!!!と叫びました!!ばっちり!!!覚えてたよ!!!でもこれDQⅪやったことない人気づくのかな!!??
ここでやっと、闇の意志のあの日本語訳されてないもにゃもにゃ語がニズゼルファと同じ言葉だったことに気づきました。なんか聞き覚えあると思ったんだよ!!
ここらへんは脳汁どぱどぱで大変楽しかったです。
そんなこんなで真エンディングクリア!!
楽しめるかな…と実は心配していたのですが、めちゃくちゃ楽しくて年越しも楽しく過ごせました。
そのあと体調を崩したのですが、すごくいい気分転換になりました。まぁ今も咳やばくて夜眠れてないんですけどね!!(数年ぶりn回目)
みんなの名前を決めるところからまず悩みましたが、主人公は大地からテラ。サマル王子は大樹のアルボル、サマル王女は花のフロラ、ムーン王女は月からルーナに決定!デフォルト名がお菓子なの、最高にかわいいですよねこの4人。
ローレシア王子の肩書がマイペースプリンスなのを見て、ちょっとⅪ主人公を思い出しました。どんな危機的状況がせまっても寄り道やタンスあさりを忘れないプレイヤーがさせる奇行をまろやかに表現していらっしゃる??
DQB2に魂を焼かれた身としては、名前だけ聞いていたり、実況でふわっとみたものを実際に手に取って遊べて本当によかったなと思いました。
だって主人公の故郷のメルキド!ルルの故郷のルプガナ!こんなんテンション上がるしかない!元気なムーンペタもぐっときたなぁ。そして滅んだムーンブルクを見て、ムーンブルク島を少しはきれいに整えてもいいかな…という気にもなり。
アイテムとしても、風のマントもかわきのツボもテンション上がりました。ラーのかがみには…苦い苦い苦い思い出がありますが…
あと、書きながら気づいたのですがルプガナ町長の娘がルル(どちらかというとDQB1のピリンか?)に似てるのってそういうこと…!?
何より、ローレシア王子、サマルトリア兄妹、ムーンブルク王女を好きになれたのがよかったです。道中のやり取りが本当にかわいくてかわいくて…。その分主人公にももっとしゃべらせてくれよぉ!「はなす」コマンドをくれよぉ!!!となったりしましたが。
ムーン王女加入の流れや、ルプガナの船入手のときのやりとりなんかが特に好きです。勇者のたまごな4人が重いだけではなく、等身大のままに旅を楽しみながら成長していく姿がかわいくってまぶしくって…。ローレシア城の警備兵にも、「友達といるとき、年相応のいい顔されますね」といわれてますしね。ローレシア王子、呪文が使えないことを気にして剣術に打ち込んで子供らしい情動がなかったのだろうな…。
4人の中だと特にサマル王子が好きです。のんびり屋さんでクソボケェ!!なところもあるけど優しい王子で勇者様。このこのおかげで、笑顔の絶えない旅になったんだろうな。
そう思えるからこそ、ロンダルキアのどうくつでの「ハーゴンを倒したご褒美が、気兼ねなくみんなと旅をすることだったらいいのに」が胸に来ました。そしてそこからの真エンディングよぉ!!
アイテムについても、見覚えのあるアイテムゲットするたびに楽しかったです。
海賊王の首飾りや大海賊のコート、はてんの月輪は「カミュ!!!」となりましたし、大樹のマントはユグノア王家のやつやんけ!!!と叫びました。さすがにⅪと同じものではないでしょうけど、やっぱこういうのってテンション上がる…
サマルトリアにユグノアを、デルコンダルはデルカダールを、ペルポイにグロッタを、ベラヌールにソルティコを感じて勝手にテンションを挙げています。
Ⅲ→Ⅱが王家18代分(1代あたり20~30年と考えて360年~540年分?)、Ⅰ→Ⅱは100年らしいですけどⅪからⅠっていったいどれくらい離れてるんでしょうね。ロトゼタシアという名前もないしそも地形がだいぶ違うし、命の大樹信仰もないし(役割も変わっている)
直接血がつながってるのはりゅうおうのひ孫くらい?…※うちのロトゼタシアはカミュと一緒にトレジャーハンターやるのが正史なので!!!!
あと、現人魚の女王もセレン様直系かな?色味は逆だけどよく似てたし。
…でもⅢにつながるのはローシュ一行がニズゼルファを倒した時空だろうし、Ⅺ主人公たちからの直接のつながりはないのかな?
だとしたらユグノア王国は滅びず続いているかもしれないし、そしたらⅪ主人公にも弟や妹が生まれて、お兄ちゃんは運命と出会って気ままな旅に出そうだし!(Ⅱの親御さんたちの対応みると、許してくれそうな雰囲気ある。特にロウおじいちゃんは。令和の価値観に感謝)そうやって、かつて栄えたユグノア王国にちなんでサマルトリアができたかもしれない。
メダ女には勝気で美人な先生がいるし、そこにまた勝気で美人なおれっこ妹が入学するし、ちょっとぽやぽやした美人さんがスイーツ求めて諸国漫遊してるかもだし、デルカダールの武闘派女王のもとでひねくれた口をたたきながらも使える騎士がいて、そんな騎士とライバルやってるバンデルフォンの生真面目な騎士がいて、そんな彼と旧知の旅芸人は実家のおやじさんも巻き込んでパレードやってるかもしれない。だめだⅪに意識が飛ぶ…!!
ⅢやⅠをやればもっと妄想深まるかしら。
とりあえず、これからⅢをやってみるつもりです!Ⅰはめっちゃむずかしいと聞いているので、難易度下げようかな…とちょっと思ってます。ターン制のフロムなんて聞いたらびびるわ